日本に喫茶の文化を広めた栄西がはじめに訪れた長崎(平戸)、そのお茶の文化と伝統を伝えます。

クワシロカイガラムシ

24年7月 【防除】

クワシロカイガラムシの第二世代が孵化期に達しています。

早場の防除時期として一回目7/20~22 二回目7/25~27 

標高の高い遅場の一回目7/24~26 二回目7/29~31と思われます。

17日現在で、早場の赤木や平似田で歩行幼虫が数匹見られ孵化が始まっています。
梅雨も明けて晴れて乾燥すると増殖しやすくなるので、発生園は栽培暦の薬剤で防除しましょう。

23年9月 【防除】

クワシロカイガラムシの第三世代が孵化期に達しています。
防除時期として 一回目9/16~18 二回目9/21~23 と思われます。
すでに定着が見られるものもありましたので、一回目は早めに行ってよいと思います。


県央振興局 農林部
大村東彼地域普及課 経営技術班
古賀亮太

23年7月 【防除】

7月12日にクワシロカイガラムシの調査をJA、振興局で行いました。
防除適期は以下のとおりです。

東彼杵町
平坦部 1回目 7/19~21、2回目 7/24~26
山間部 1回目 7/24~26、2回目 7/28~30

波佐見町
    1回目 7/19~21、2回目 7/24~26

今回は、梅雨明けが早く、ふ化幼虫が定着し易い状況ですので、発生園は防除を
確実にしてください。
県央振興局農林部 大村東彼技術普及課 古賀

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